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投資はじめてガイド

ビッドやオファーとは?

ビッドやオファーとは?

世界のほとんどの金融マーケットには2つの方向の価格があります。これは、そのマーケットで購入または売却する価格です。CFDを取引するとき、取引する通貨はそのマーケットの基本通貨です。こんなわけで、イギリスではエクイティがポンドで取引され、米国でコモディティーはドルで取引されるのは当然です。

ポイント/ピップ/ティックとは?

ポイント/ピップ/ティックはマーケットで動く最も小さい単位です。例えばボーダフォンの場合、イギリスの株式ですのでペンスで取引されます。最も小さい動きはペニーの10分の1です。他国のエクイティは全て普通に相場つけられますので例えばフランスではフランス・テレコムは16.95EUR(16ユーロと95セント)であれば、フランスでティックは1セントです。

ティックの価値とは?

取引するとき生じる可能性がある利益または損失(PまたはL)を計算するには、取引のティック値を分かることが便利です。これで取引での1ポイント動きの金融的な影響を簡単に理解できます。例えば、ボーダフォンCFDを5000GBP購入すれば、ポイントの動きごとに落下または上昇によっては5000GBP/価格(仮に142と考えましょう)=35.21GBPを得るまたは失うことになります。取引するCFDの数をわかりことで、これを計算することも可能です。上記の例では5000GBPのボーダフォンCFDを購入すれば実際に3521CFD(5000ポンド/1.42ポンド)を購入したという意味です。したがって、ペンスの動きごとにティック値は3521x0.01=35.21ポンドです。

ロット・サイズとは?

一部の取引プラットフォームはお客様のお取引を簡単にするためにデザインされています。例えばMETA TRADERはお取引したい金額を入力するために「ロット」というシステムを採用しています。簡単に説明すれば、MT4上では1つのロットは1つの株式に匹敵します。500CFDと同じである500の株式を購入したい場合は、500ロットを購入すれば簡単に済みます。多くのCFDではロットの10分の1でお取引が可能です。こうして取引の金額に制限をつけることができます。(外国為替証拠金取引では取引ロットサイズは違いますのでご注意ください。マーケット情報シートで全てのロットサイズをご確認いただけます。)

注文とは?(リスク管理)

注文は、お客様が選んだ特定の価格でポジションをオープンまたはクローズするように指示することです。マーケットに入る価格(オープン注文をする)またはマーケットを出る価格(クローズ注文をする)を選ぶことが可能ですので、対象マーケットのライブ価格をフォローできない場合は便利です。リスクの制限や利益の回収のために、クローズ注文を使えます。設定された注文は一定時間有効になって、条件によって発動します。または時間切れになれば終わります。注文を利用して損失を事前に設定した限界により制限することができますけれども、マーケットにギャップが生じる可能性もありますので必ずしも損失を防ぐとは限らないのです。

ストップとリミットとは?

ストップ・オーダーはマーケットの価格が、現在価格に比較してより不利的な特定のレベルに達するときに実行される指示です。ストップロス注文はマーケットの価格が、現在価格に比較してより不利的な特定のレベルに達するときに実行される指示で、オープンんポジションをクローズするために使われることが多いです。リミット・オーダーはマーケットの価格が、現在価格に比較してより有利的な特定のレベルに達するときに実行される指示です。この注文タイプはポジションをオープンまたはクローズするために使用できます。次の3つの例は異なる種類の注文です。全てはボーダフォンの株式で、マーケット価格は141-142とされます。

ストップ・オーダーの例

仮にマーケットが135に落下すればもっと下がると判断して、その時点で5000ポンドのボーダフォンCFD(3700CFD)を売却したいと思ってみましょう。そのため、事前に特定したレベルに達すると発動するオーダーを設定して新しいポジションをオープンします。その注文は次のようです:「135ストップで3700ボーダフォンを売却」。事前にキャンセル時間を設定しませんので、オーダーは実行されるまでまたは手動でキャンセルされるまで有効です。

ストップ・ロス・オーダーの例

仮に現状として1.30ポンド価格の3700ボーダフォンをショートで持っていて価格の上昇のせいで損失すると思ってみましょう。可能な損失を35ティックで制限したいです。そしてそれは、1.65ポンドです。このオーダーは1.65ポンドの価格で実行されたら結果として1295ポンドを失うことになります。(3700x0.35ポンド)オープンポジションにつける注文は次のようです:「165ストップロスで3700ボーダフォンを購入」。オファーは165になればシステムはそのポジションをクローズします。

リミット・オーダーの例

現状は1.41ポンドの価格で3700ボーダフォンをショートで所有すると思ってみましょう。1.30まで落下すれば利益を回収するといった注文をしたいです。その場合はポジションに次のような利益回収(T/P)注文をします:130で3700ボーダフォンを購入。この注文が実行されたら407ポンドを手に入れます。(3700x0.11ポンド)

リスクについて

証拠金で取引が行われる金融商品に当たり、損失が生じるおそれがあります。この取引は全部の投資者の都合に合わない場合があります。差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。取引の全部のリスクをご承知ください。必要な場合は、独立のアドバイザーにお申込みください。 プライバシーポリシーと規約にあるリスクの注意をご確認ください。